UIの良し悪し

今までユーザーインターフェイス(UI)を評価するのに、直感的に操作できるかを基準に良い・悪いで表現してきたけど、この記事を読んで、それよりも「馴染みがある・ない」という基準で良い・悪いを考える方が良いのではないかという気がしてきた1。直感的というのは、今こうやって振り返ってみるとどういう感覚なのか曖昧過ぎる。「馴染みがある・ない」はその点表現として、「直感的」よりはその感覚が分かりやすい。


  1. 「馴染みやすい・にくい」も良いかもしれない。↩︎